• YOKO ONISHI

笑顔の練習




おはようございます、清々しい朝ですね!

すべての人の心身が軽くなる施術を心がけている鍼灸師、マベリック鍼灸施術室の大西葉子です。

www.maverickacupuncture.com

私は朝ドラ「おちょやん」が大好きで、その流れで最近の朝バラエティは「あさイチ」を見ています。志らく師匠のグッドラックが好きだったのですが、おわっちゃったので、もう、あさイチに対する迷いはありません。

…そんなことはどうでも良いのですが、

今朝は、松岡修造さんがゲストで「コロナ禍の気の持ちよう」のお話です。松岡さんは、ご自分は実はネガティヴ人間なんだ、それを克服するためにあえて笑顔を作るのと「ありがとう」という言葉を1日1000回は言っている、と言っていました。

私は知り合いやクライアントさんに「スーパーポジティブ」な人間だと思われているのですが、実はスーパーネガティブと言っていいほど、「どうせ私なんか」人間です。

私は別に克服しようとは思っていないし、それが私だ、と思っているのでこのブログはポジティブになろう、という話題ではありません。

そんな私が実践しているのは、知ってか知らずか、マスクの下の口角挙げです。つまり、笑顔を作っているのです。その理由は、頬がブルドッグのように垂れ下がっているから(とほほ)。

ご承知のように、筋肉は動かさないと衰えます。また、重力に逆らえません。下垂は仕方ないことですが、悪あがきしています!だって、放って置いたらもっと下垂してブルドッグ化が進むような気がするので。

実際、マスクして自転車に乗っている時、口がポカンと開いたままな事に、ある信号待ちをしている時、気づいたのです。下顎が下がったまま。ということは私の頬筋群は下に向かって引っ張られたままなのです。

そりゃ、ブルドッグにもなるわな、と納得してしまいました。恐ろしい事に、この状態を少なくとも1年のマスク生活の間ずっと続けていた、と言う事にも同時に気付いてしまい、次の瞬間から上げ下げ運動を始めました。

幸い、マスクしているので、歩いていても自転車に乗っていても、広角上げ筋トレを続けられます。

30分の通勤時間の間に口角の上げ下げを20回、少し休んでまた上げ下げを20回…という具合にずっとやっています。

やってみてください。結構すぐに「上がらない、首がつっぱる…」と感じます。

それは、筋トレしている証拠です。笑顔を作るために色々な筋肉を使っているんだな、と感じながら通勤の行き帰りに実践しているのですが、今朝のあさイチでは、笑顔を作るだけで、前頭前野が刺激され、ネガティブ意識を感じる扁桃体の働きを抑制する、というではありませんか!

まじか!

なんだ、やってるよ、それ!とちょっと嬉しくなりました。

顔と首の凝りを感じたら、その筋肉を軽くつまんでブルブルっと揺らしてほぐしましょう。

それでもコリ感が取れないようでしたら、

マベリック鍼灸施術室の「美肌鍼灸」「ヘッドスパ鍼灸」はいかがでしょう。

凝って滞っている部位を中心にほぐしながら、再生力を蘇らせます。頭や顔が軽くなり、笑顔を作った時に硬さを感じなくなるでしょう。

と同時に、ネガティブ思考も抑制されるなんて、一挙両得です!